トルコ旅行記8 ギョレメ博物館とUFO博物館へ

6日目


今日は、カッパドキア最終日。夕方6時にパムッカレに向けて夜行バスで出発します

午前中はギョレメ屋外博物館へ行ってきました
僕が泊まっているカッパドキアのギョレメ村から歩いて行けます。徒歩15分くらい
博物館までの道のりにも、キノコ岩がいっぱい

ギョレメ博物館への道

途中、なんとUFO博物館があった



UFO博物館に訪問すると、どこかへ連れ去られそうなので、行きませんでした

カッパドキアのUFO博物館に行ったことがある方は、ぜひどんな感じだったか、無事帰ってこれたか教えてください


ギョレメ屋外博物館に到着しました
入り口前に、お土産屋さんがいっぱい並んでいます

ギョレメ屋外博物館前のお土産屋さん

早速チケットを買って入場
まず、少し高いところへ。博物館全体を一望


ギョレメ屋外博物館

この博物館の敷地内にも、変な形の岩がいっぱい

ギョレメ屋外博物館の奇岩

岩壁には、たくさんの穴が開いている
その多くは、キリスト教の教会
穴の中に入ってみると、キリストに関係するフレスコ画が壁や天井いっぱいに描かれている

穴の内部にある教会

教会の天井に描かれたフレスコ画

お昼頃までギョレメ屋外博物館を見学しました
思ってたより見どころがいっぱい
ギョレメに宿泊する方は、ぜひ。ついでに、UFO博物館も

歩いてギョレメ村に戻りました
パムッカレへ向かうバスの出発時間の夕方6時まで、ギョレメ村でゆっくり過ごしました

実は、ここギョレメで毎日通ったケーキ屋さん兼喫茶店があります
名前は、、、忘れました。ギョレメの中心の広場に面しているので、すぐ分かります

このケーキ屋さん、トルコ人の男性と結婚した、日本人女性が働いています
このお店はトルコ人の旦那さんの家族が経営しています
そのほかに、少し歩いたところにある八百屋さん(野菜と果物屋さん)も経営しています

今はオフシーズンなので、お客さんがあまり来ないので、日本人の奥さんとずっと話したりして、何時間もこのケーキ屋さんでくつろいでいました

旦那さんは 主に八百屋さんの仕事をしていて、たまにケーキ屋さんに遊びに来ます。なかなかさわやかで、やさしい感じの人です。何回か八百屋のスイカやぶどうを持ってきてご馳走してくれました

ケーキ屋さんには、地元の中学生の少年がアルバイトをしていて、日本人の奥さんと2人でお店を切り盛りしていました
中学生の彼は、ちょっとシャイで、あまりトルコ人らしくない
お客さんが来ると、ちゃんと注文を取ったり、ケーキや飲み物を運んだり。そして、モスクからアザーンが鳴ると、お店の奥でお祈りをするし、とっても真面目な少年でした

日本人の奥さんは、昨年結婚した
旦那さんの家族はイスラム教徒以外は結婚を許さないということで、彼女はイスラム教徒に改宗したそうです


どうやってイスラム教徒になったのか、イスラム教徒になると生活はどう変わったのか聞いてみた

イスラム教徒になるには、イスラム教徒3人の前で「アッラーは唯一の神」「ムハンマドはアッラーの使者」のようなことを宣言すればよいらしい
意外に簡単
そして、お祈りのことを聞いてみると、全然やってないらしい
トルコのイスラム教はそれほど厳しくないみたい

このケーキ屋さんにいると、観光客以外にも地元の人たちが遊びに来て、何度もあいさつしていくうちに、だんだん知り合いも増えてきた
ちょっとだけ、ギョレメ村の一員になった気分

そろそろ出発しなければならない
ギョレメで宿泊したPhoenix Otel に戻り、出発の準備
日本人従業員のKさんをはじめ、Phoenix Otel のみなさんにお別れのあいさつ

そして、もう一度、ケーキ屋さんに戻り、最後のお別れ
とっても小さなギョレメ村、みんな親切でとっても居心地が良かったです
どうもありがとう

歩いてすぐのギョレメのオトガルへ
パムッカレ行きの夜行バスに乗り込む

ギョレメ村のオトガル

今回のトルコ旅行、2回目の夜行バス

明日は真っ白な石灰棚の街、パムッカレへ


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