タイ旅行記14 ナコンパノムからロットゥーでタートパノムへ

4日目


今日は大晦日。2013年最後の日
タイ東北部ラオス国境の街ナコンパノムから仏教の聖地タートパノムとムクダハンを経由して、ウボンラチャータニーへ向かいます

ナコンパノムで宿泊したのはメコン川近くのファーストホテル
朝早く起きて、メコン川に上る朝日を見に行きました
ナコンパノムの朝日
 2013年最後の日の出です
ナコンパノムはタイとラオス国境を南北に流れるメコン川の西側の街
東側がメコン川なので、朝日がとってもきれい

メコン川の向こう側はラオス。ナコンパノムの人たちからしたら、ラオスが日出づる国なのかもしれない


それにしてもナコンパノムは寒い
気温10度くらい。大晦日の日本の方がもちろんもっと寒いが、タイは暑いだろうと薄着しか持って来なかったので余計に寒く感じる


ちなみに、タイのホテルに暖房はありません。エアコンも冷房機能だけです
12月から1月にタイの北部や東北部に行く方は寒さ対策をお忘れなく



ファーストホテルに戻って出発の準備
午前8:30、ホテルをチェックアウト
これから、昨日ウドンタニからバスで到着したナコンパノム・バスターミナルに行くんですが、E君(一緒に旅しているタイ人の友達)から提案が

「バスターミナルまで歩いていこう」

えぇー?いつも歩くのが大嫌いなE君が、自分から歩いていこうと言い出すなんて

実は昨日、ナコンパノムバスターミナルからファーストホテル近くのベトナム時計台まで、サムロー(トゥクトゥクみたいな乗り物)にボッタくられたんです


ナコーンパノムのサムローにボッタくられた時の旅行記はこちらへどうぞ


たった約1.5kmの距離を80バーツ。バンコクのメータータクシーでさえ初乗り料金の35バーツで乗れる距離
E君はもうサムローはこりごりなのかも

気温は日の出の頃より少し上がってきて、丁度歩くには良いかも
元々、旅先でよく歩く僕はもちろんOK


ということで、ナコーンパノム・バスターミナルに向かってウォーキング、スタート


途中、セブンイレブンに寄ったり、少し迷ってバスターミナルの方向を地元の人に尋ねたりして、30分弱でナコーンパノム・バスターミナルに到着
ナコーンパノム・バスターミナル

かなりゆっくり歩いて30分弱です。全然余裕でした
ただし、年末の涼しい時間だから大丈夫なのかもしれません。暑い時期はちょっと厳しいかも


ナコーンパノムのバスターミナルは交通の要所だけあって、比較的大きい
西はウドンタニ、南はムクダハン、北はメコン川沿いを走ってノンカイ、そして東はラオスのターケーク
なんとラオスへ行く国際バスもここナコーンパノム・バスターミナルから出ています。しかもたった80バーツ(約260円)

2011年、第3タイ・ラオス友好橋がナコーンパノムの北約15kmに完成。今回はラオスに行く時間が無いが、いつかは行ってみたいです



バスターミナルの人に仏教の聖地タートパノムへ行く方法を尋ねると、ムクダハンという街に行くロットゥー(1BOXの乗り合いバス)に乗って、途中で降りればよいとのこと
ムクダハン行きロットゥー
ナコンパノムからタートパノムへは南へ50km
ロットゥーの料金は一人40バーツでした

このロットゥー、時刻表はありません
満席になるまで出発しません

海外では良くある満席出発。まあ仕方がないか
でも、10分ほどで満席。結構人気路線なのかも

それでは、ナコンパノムから仏教の聖地タートパノムまでロットゥーの旅スタート
ロットゥーの車内

ロットゥーはメコン川西岸の212号線を南へ走って行く
窓の外にはのどかなイサーンの農村地帯とメコン川が広がっている

途中、乗り降りが多少あるが、かなりのスピードを出している

すっと田舎道を走っていたのに急に混雑し始めた
タートパノムに近づいてきたようだ

500台以上は停まっている大駐車場が見えた。これはみんなタートパノムへ参拝に来ている人たちの車?

ロットゥーから地球の歩き方にも写真が載っているワット・プラ・タートパノムの仏塔が見えた
ワット・プラ・タートパノム入り口

特徴的な白い仏塔
この仏塔近くの寺院入り口が見えたらロットゥーを降りましょう

ここで僕とE君以外にも数人がロットゥーを下車しました
みんな参拝に行くみたいです


次は、仏教の聖地ワット・プラ・タートパノムを参拝です


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