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イタリア旅行記1 セントレアからローマへ出発

イタリア旅行スタート


2005年4月22日から5月5日までの14日間、イタリア旅行に行ってきました
ベネチアの運河

きっかけは、友達が新婚旅行でイタリアへ行ってきて、とっても良かったよと教えてくれたことです
イタリアは、世界遺産の数が世界で最も多い国
ローマ、ベネチア、フィレンツェ、ミラノ どの街も、その街自体が美術館のようだとのこと
ただ、カプリ島の青の洞窟にも行ったけど、天気が悪くて見ることができなかったそうです

ぜひ、行ってみたくなりました
休暇は、ゴールデンウイーク最終日までの2週間を取得
ヨーロッパは、他にも行ってみたいところがたくさんあるけど、今回はイタリア1か国のみにして、じっくりイタリアを楽しむことにしました
それでも、2週間では、イタリア主要都市のみ回るのが精一杯でした

はたして、街自体が芸術ってどんなところなのか?
青の洞窟は見ることができるのか?


それでは、イタリア旅行、スタート



旅の準備


1 航空券

いろいろ探してみたけど、名古屋からだとイタリア直行便は無いし、乗継時間と料金のバランスを考えて、キャセイパシフィック航空にしました
往路 名古屋-香港-ローマ
復路 ローマ-香港-名古屋
往復ともに香港経由のエコノミークラス航空券を購入しました



2 お金

イタリアの通貨はユーロです
ユーロは日本で両替していくべきです
イタリア国内での日本円からユーロへの両替率はかなり悪いからです

現金を持って歩くのは危ないので、ユーロのトラベラーズチェック(アメリカンエクスプレス)を自宅近所の銀行で購入しました

アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェックにした理由は、現地イタリア国内各都市にあるアメリカンエクスプレス事務所で現金化すると、手数料がまったく掛からず、額面どおりのユーロ現金を手にすることができるからです



3 その他

イタリアの電気プラグはCタイプです
日本のAタイプからイタリアのCタイプへの変換プラグを用意

宿は現地で探すことにして、日本での事前予約はなし

それ以外は、いつものバックパッカー旅行と同じく最小限の荷物を持っていきました




1日目 セントレア~香港


今回は、初めての中部セントレア空港を利用しての旅行です
今年(2005年)2月に完成したばかりの、新しい空港
名鉄の中部国際空港駅も新たにできて、電車で直接空港へ行くことができるようになりました

セントレアが開港する前まで利用していた名古屋空港はバスでしか行けなかったので、電車で行けるセントレアはとっても便利

また、セントレアは名古屋空港に比べると、とっても広く、にぎやかです
少し早めにセントレアに行って、飛行機が間近に見えるスカイデッキや4階にできた商業施設などを見学しました


セントレアのスカイデッキからの眺め
 

夕方5時、キャセイパシフィック航空の香港行きの航空機に搭乗し出発

午後9時頃、香港国際空港に到着
ローマ行きのキャセイパシフィック航空便は12時過ぎなので、空港の出発エリア内で時間つぶし
ここ香港国際空港は、セントレアよりもずっと巨大で、飽きることがありません

深夜12時、ローマ行きの航空機に搭乗
11時間後には、ローマに到着です



明日は、ローマ到着
宿泊しようとしていたゲストハウスが満室!?
無事、ローマで宿泊できるのか?


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イタリア旅行記2 スペイン広場とトレビの泉とコロッセオへ

2日目 ローマ到着


香港発ローマ行きのキャセイパシフィック航空便は満席
ただ、ラッキーなことに、エコノミー最前列で、足を十分に伸ばせる席だった。長時間フライトの疲れが少し和らいだかも

イタリア時間の朝7時。ローマ・フィウミチーノ空港へ到着
滑走路へ着陸と同時に、機内では大きな拍手が沸き起こった

ん? なんで拍手?
後で分かったんだが、イタリア人は飛行機が着陸すると、乗客はみんな拍手するらしい。この便もイタリア人乗客が多かったのだろう
さすが、陽気なイタリア人


降機後、入国審査、関税へ。ここ、フィウミチーノ空港は、荷物のチェックが厳しいようだ。かなりの人数が荷物の中まで開けてチェックされている
でも、僕の順番が回ってきたとき、日本のパスポートを見たとたん、関税の人は、笑顔でなにもチェックせず、通してくれた

日本のパスポートの威力を感じた一瞬でもありました



まず、両替
今回、ユーロはすべてトラベラーズチェックで持ってきたので、ユーロ現金を入手しなければならない

フィウミチーノ空港内の適当な両替所で100ユーロ分のトラベラーズチェックを両替したところ、手数料がなんと8ユーロ
92ユーロの現金しか入手できず
やっぱり、全部トラベラーズチェックにするのではなく、少しはユーロ現金に両替しておけばよかった


このあと、ローマの中央駅であるテルミニ駅に向かった
空港内の電車のマークの看板を辿っていくと、フィウミチーノ空港駅に到着
テルミニ駅までノンストップのLeonardo Expressがあるようなので、その急行電車に乗車。9ユーロ
乗客はほとんどいなくて、がらがらでした


フィウミチーノ空港からテルミニ駅直行急行電車の車内


約30分でテルミニ駅に到着
とても大きな駅。名前のとおりターミナル駅(終着駅)だ

出発前にインターネットでローマの安宿を探したところ、Kenzoというゲストハウスがよさそうだった

Kenzoはテルミニ駅から歩いて行ける
地球の歩き方にも乗っているので地図を見ながらKenzoへ歩いて向かった

途中は歴史を感じる重厚な街並みで、歩いているだけでも楽しい
結局、道に迷いながら15分くらい歩いて到着した


中に入ると日本人の方が出てきた
しかし、なんと満室
どうしよう?

とりあえず、15分かけて再びテルミニ駅に歩いて戻る


もう1か所、ゲストハウスの候補を旅行前に選んでおいた
インターネット上で評判のよかったPiccolo Casaというゲストハウス
このゲストハウスは、地球の歩き方に載っていない



テルミニ駅からトラムという路面電車に乗っていくのだが、また満室だとやばいので、テレフォンカードを買って、先に電話で確かめてから行くことにした

電話すると、英語で話すことができた
ドミトリーのベッドが空いているとのこと。乗るべきトラムの番号や、トラムの乗り方、降りる駅などを詳しく聞いて、出発


テルミニ駅の脇へ歩いていくと、トラムのターミナルがあった

トラム乗り場


切符は車内で販売しておらず、事前に買わなければならない
しかも、切符売り場があるわけではなく、近くの雑貨屋さんで買う
トラム以外にも地下鉄やバスにも乗れる1日乗車券を買った

14番トラムに乗車
トラムは道路上の線路を走るので、あまり速くない
でも、ローマの街の風景をじっくり見れるので、おもしろい

マッジョーレ門を通過するトラム

20分くらい乗車後、Piccolo Casa 最寄り駅へ到着(名前は忘れました)
この辺りは、新興住宅街で、ローマの中心とは、趣が変わる

Piccolo Casaがある建物の入り口で呼び出しボタンを押して、解錠してもらい、建物内に入り、エレベータで登る
廊下を歩き、Piccolo Casaの部屋の入り口前でもう一度呼び出しボタンを押す

オーナーさんが迎えてくれた。実は、ここPiccolo Casaは韓国人の方が経営しているゲストハウス
マンションの一室をゲストハウスとして営業しているのだ
オーナー家族は夫婦と娘さんの3人。 3人ともとても親切で、とても居心地が良いゲストハウスだった
ゲストハウスというよりも、ホームステイのような感じだ

料理も安く食べさせてくれる。メニューはやはり韓国料理が多い
ドミトリーの部屋に入ると、2人の東洋系の女性がいた
2人は韓国系アメリカ人の大学生で、旅行に来ているとのこと
今日はローマを出発するので、もうすぐチェックアウトするらしい

これで、今日の宿泊客は僕だけになるらしい。これから誰かチェックインしてこないかな?



さっそく、ローマ観光へ出発
まだ、昼の12時なので、時間はたっぷり
トラムでテルミニ駅に戻り、地下鉄でSpagna駅へ
スペイン広場のある駅だ

スペイン広場

スペイン階段の上から


ローマで人気の観光名所
とっても人が多く、にぎやかだ

この近くにはアメリカンエクスプレスの事務所がある

ここでトラベラーズチェックを両替すると、事前に調べたとおり、手数料一切なし
100ユーロのトラベラーズチェックに対し、100ユーロの現金が入手できた
当面必要なユーロ現金を入手


次に、オベリスクのあるポポロ広場へ

ポポロ広場

双子の教会

Flaminio駅から地下鉄A線に乗り、Termini駅でB線に乗り換えColosseo駅へ移動
ローマの代名詞とも言える円形闘技場、コロッセオへ

コロッセオ


コロッセオからすぐ近くにある古代ローマの遺跡、フォロロマーノへ

フォロロマーノ

続いて、カンピドーリオ広場へ

カンピドーリオ広場

ヴェットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ)へ

ヴィットリアーノ

ヴィットリアーノの上から、ローマの街並みとヴェネツィア広場



しばらく歩いて、トレヴィの泉へ

トレヴィの泉


トレヴィの泉 人多すぎ

トレビの泉は無茶苦茶有名な割りに、狭かった
そこに世界中から観光客が集まるので、大混雑


ここからナボーナ広場に歩いて向かいます
途中には、いろいろ楽しい風景に出会えました


古代の神殿と近代建築が融合


パンテオン


適当に入ってみた教会の中


観光馬車


ナヴォーナ広場に到着しました

ナヴォーナ広場

夜がとても賑やかできれいらしいが、もうすぐ夜8時なのに、まだ明るい
サマータイムの影響だ
ゲストハウスに戻ることにした

ローマは歩いて本当に楽しい街だ
観光スポットも、かなり集中していて、すべてが驚きの連続だった



ナヴォーナ広場からバスでテルミニ駅へ
テルミニ駅からトラムでPiccolo Casaへ

宿に戻ると、日本人の男性と女性が一人づつチェックインしていた
今日、二人はそれぞれ別のところからローマに到着した

いろいろと、イタリアの情報を教えてもらった


そして、明日はなんと、ヴァチカンのサンピエトロ寺院で新ローマ法王のベネディクト16世の就任ミサが行われるそうだ

そういえば、日本のニュースで前ローマ法王のヨハネパウロ2世がお亡くなりになったことや、コンクラーベによって、新たにベネディクト16世のローマ法王就任が決まったことは聞いていた

明日、就任することは知らなかった
こんなにラッキーなことはない
3人で明日、朝からヴァチカンに行くことにした


明日は、ヴァチカン市国に行って、新ローマ法王就任ミサに参加!?


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イタリア旅行記3 バチカンで新ローマ法王就任ミサに参加

3日目 ヴァチカン サンピエトロ寺院


今日は、ローマのゲストハウスPiccolo Casaに宿泊している日本人2人と一緒に、ヴァチカンのサンピエトロ寺院で行われるベネディクト16世の新ローマ法王就任ミサに行きます

朝8時、トラムに乗ってテルミニ駅へ
地下鉄A線に乗り換え、バチカンに最寄のOttaviano駅へ

地下鉄はかなり混んでいて、ほとんどの人がOttaviano駅で下車
駅からサンピエトロ寺院までは徒歩10分くらい

バチカンまでの通りもお祭状態

サンピエトロ寺院へ通じる道

サンピエトロ寺院前のサンピエトロ広場に到着


行ったことのある方は良く知っていると思いますが、サンピエトロ広場は、とんでもなく広い
この広場が人で埋め尽くされていた
多分、1万人以上はいたと思う

遠くに見えるサンピエトロ寺院には近づくこともできません


就任ミサの会場 サンピエトロ広場


ここバチカンのサンピエトロ寺院は、カトリック教の総本山
世界各国から新しい法王の就任のお祝いに駆けつけているようだ

テレビなどの報道チームもたくさん来ているようで、特に目立つ格好をしている人や、いろんな国の国旗を持っている人がインターニューされていた

僕たちも日本の国旗を持ってくればよかったかも


しばらく、サンピエトロ寺院の建物内で儀式が行われていた
その模様を、遠くにあるステージ横のモニターに映し出されていた

僕たちのいる場所からでは小さすぎて、よく見えない


そして、歓声が上がった
新ローマ法王のベネディクト16世が、ステージに現われた。多分


中央に座っているのがベネディクト16世(多分)


カメラのズームで手を上に伸ばし、なんとか写真が撮れた
実際には、ほとんど見えませんでした


法王就任へお祝いに来た世界各国の人たち


僕たちは3人ともカトリック教徒ではありません
多分、ここに集まった人たちは、ほとんどカトリック教徒だと思われます
観光気分でここへ来てしまったけど、特に問題はなかったです

みんなお祭気分って感じで、本当に貴重な体験ができて良かったです


問題は、やはり今日は特別な日なので、サンピエトロ寺院やバチカン博物館に入ることはできません

今回のイタリア旅行で、最後にまたローマに戻ってくるので、その時まで、バチカン観光は取っておくことに


ここで、3人は解散し、それぞれローマを観光することに

僕は昨日、ローマ観光したので、ゆっくりと街を眺めることにしました


明日、フィレンツェへ向かうために、テルミニ駅に切符を買いに行った
ESスターという、イタリアの新幹線に乗ることにしました
全席指定で、事前予約が必要
窓口でなくても、自動販売機で買えると聞いていたので、早速挑戦

クレジットカードをスリットに通して、英語を選択し、日付、時間など画面に示されたとおり押していくと、チケットが出てきました
結構、簡単です


Piccolo Casa ゲストハウスに戻ると、今日も僕たち3人だけの宿泊
今日のことや、フィレンツェのことなど、いろいろ情報交換し、就寝

Piccolo Casa から見たローマの街並み



明日は、花の都 フィレンツェへ


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イタリア旅行記4 ローマからESスターでフィレンツェへ

4日目 ローマ フィレンツェ


今日はフィレンツェへ行きます
朝8時、宿泊したローマのPiccolo Casa をチェックアウト
オーナーさん家族と、宿泊客の日本人2人にお別れの挨拶

トラムに乗り、テルミニ駅へ
昨日予約した10時発のESスターに乗り込む


左の列車が、ESスター



テルミニ駅を出発
座席はとっても快適で、乗り心地最高
ローマを出ると、ずっと田園風景が続く

約1時間40分で、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着

ローマのPiccolo Casaで聞いたお勧めのユースホステル、Archi Rossi Youth Hostelに泊まる予定
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩5分で到着。すぐ見つかった

Archi Rossi Youth Hostel前の通り
 

ベッドも空いていた。チェックイン
道路側から見ると、重厚なレンガ造りの建物なのだが、中は明るく、中庭もあって、とっても過ごしやすい

ホステルはかなり広く、数え切れないほどの部屋がある
多分100人以上宿泊可能だと思う

さっそくフィレンツェの街探索へ


最初に、フィレンツェの象徴、ドゥオーモへ
ホステルから歩いて数分で到着

今日はお祭なのか?パレードが行われていて大混雑

ドゥオーモ前のパレード

ドゥオーモ


そして、シニョリーア広場へ
この広場には、ヴェッキオ宮があり、その前には、ミケランジェロのダビデ像(コピー)が野ざらしで置いてある

ヴェッキオ宮


シニョリーア広場を南に抜けると、視界が広がり、アルノ川へ
すると、あの有名なベッキオ橋が見えた


ベッキオ橋


ベッキオ橋は屋根があり、建物のような橋。橋の両側にはお店がいっぱい
橋の外側には家のようなものが飛び出ていて、よく見ると木の杭が斜めに支えてあるだけ。大丈夫なのか?

ベッキオ橋から見たアルノ川

橋を渡り、ピッティ宮のあるピッティ広場へ

ピッティ宮(右)とピッティ広場

ベッキオ橋を再び渡って北側に戻り、ドゥオーモ前のジョットの鐘楼へ
登ってみました

ジョットの鐘楼


フィレンツェの街並み

人や車がとっても小さく見える

オレンジ色の屋根と白からクリーム色の壁の建物ばかり
統一された美しい街
まさに、Firenze 英語でflorence 花の街だ


明日は、フィレンツェ最大の美術館、ウッフィツィ美術館へ


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イタリア旅行記5 フィレンツェのウッフィツィ美術館へ

5日目 フィレンツェ


今日は、ウッフィツィ美術館へ
かなり広いらしく、全部見るのに、最低でも半日はかかると聞いていたので、朝8時にシニョリーア広場の南のウッフィツィ美術館入り口へ

右側がウッフィツィ美術館


ところが、すでに大行列
アルム川まで並んでいる。仕方が無いので並んで待つことに

入館制限をしているらしく、なかなか進まない
結局、入館できるまで、2時間並びました
ディズニーランドでもここまで待ったことが無いのに...

ウッフィツィ美術館入り口の看板



せっかく、2時間も待ったので、じっくり見学するぞー
そこで、日本語のオーディオガイドを借りました

僕は、はっきり言って、美術系のものにあまり詳しくないです
でも、このオーディオ解説のおかげで、展示品のことがよく理解することができました

それどころか、イタリアの歴史やキリスト教のことまで理解できて、これからのイタリア旅行にとっても役に立ちました

このオーディオガイド、とってもオススメです

オーディオガイドの料金は地球の歩き方に書いてあるとおり4.65ユーロ。美術館入館料が6.5ユーロなので合わせて11.15ユーロ

十分、価値があったと思います
なお、オーディオガイドを借りるのに、パスポートを預けさせられます。借りる方は忘れずに(入館のみならパスポート不要)


このウッフィツィ美術館は、全館写真撮影禁止です
なので、写真はありません


美術系に疎い僕でも見たことがある有名な絵画がいっぱい
ボッティチェッリの「春 プリマヴェーラ」、「ヴィーナスの誕生」
ラファエッロの「ひわの聖母」
シモーネ・マルティーニの「受胎告知」
ジョットの「聖母子」

すべて本物
オーディオガイドのおかげで、芸術に対する理解が深まりました

結局、休憩もしながらで、5時間も見学してしまいました



このあと、サンタマリアノッヴェラ駅へ行って、明日のヴェネチア行きの特急列車の切符を購入

ついでに駅前にある、サンタマリア・ノッヴェラ教会にも行きました

サンタ・マリア・ノッヴェラ教会

サンタ・マリア・ノッヴェラ教会の内部

このあと、フィレンツェの街を散策


サンタクローチェ教会

メリーゴーランド


サッカーシャツ屋さん


チェス屋さん


ベッキオ橋のジュエリーショップ


ベッキオ橋を渡り、しばらく歩くと、ミケランジェロ広場に到着
ミケランジェロ広場は高台にあって、フィレンツェの街を一望できます


フィレンツェの街と夕日


夕日に染まるフィレンツェの街並み
とってもきれいでした

辺りはすでに暗く、歩いて帰るのは危ないので、バスに乗り、Archi Rossi Youth Hostelに戻った


明日は、水の都、ベネツィアへ


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イタリア旅行記6 フィレンツェから特急でベネチアへ

6日目 フィレンツェ ベネチア


今日は、ベネチアへ行きます
フィレンツェからベネチアは特急電車で4時間かかる
朝6時発の列車に乗るために、5時半にはArchi Rossi Youth Hostelをチェックアウト

サンタマリアノヴェッラ駅は宿から歩いてすぐなので、しばらく駅で待つことに
6時ちょうど、時間どおりベネツィア行き特急電車が発車


乗客は少なく、座席は空いている
まもなくボローニャ駅に停車
ここで、乗客が入れ替わる

そして、午前10時過ぎ、ベネチアへ渡る長い橋を通過し、ベネチアの中央駅であるサンタ・ルチア駅に到着


サンタルチア駅を出ると、すぐ目の前には、有名な大運河が

サンタルチア駅前の大運河

運河には、大小さまざまな船が行き交っていて、とっても活気があります

ここから左手に5分ほど歩いて、いろんな人にオススメと聞いた宿、 Archie'sに向かいます

ちょっと、外から見ると外壁はボロボロだけど、宿泊代金の高いベネチアの中では、安め

ベネツィアの宿 Archie'sのドミトリー



部屋は広めで開放的。ここArchie'sのドミトリーにチェックインすることに決めました


荷物を置いて、早速ベネツィアの街を探索


ベネチアの水路

ゴンドラと休憩中のゴンドリエーレ


本当に、水路が張り巡らされていて、船が主な交通手段のようです
ゴンドラ(観光用の船)にのったゴンドリエーレ(ゴンドラの漕ぎ手)が陽気に声をかけてきます


リアルト橋から見た大運河

ベネチアの中央にあるリアルト橋を渡ってサンマルコ広場へ

サンマルコ広場

サンマルコ広場の象徴、サンマルコ寺院と鐘楼が見えます
そして、ドルカーレ宮殿もここ、サンマルコ広場にあります

ドゥカーレ宮殿

ドゥカーレ宮殿は大きすぎて、僕のコンパクトカメラでは全体の写真を撮ることはできません


サンマルコ広場をさらに進むと、アドレア海が見えました

アドレア海

この近くに、アメリカンエクスプレスのベネツィア事務所があります
ユーロのトラベラーズチェックをユーロ現金に両替。もちろん手数料は0



ベネツィアは、どこを歩いても楽しいので、この後、あてもなく歩きました

ゴンドラもすれ違いができないほどの狭い水路


少し広い水路

低い橋は、頭を屈めないと通れません


適当に歩いていたら、大運河に架かる木造の橋、アカデミア橋に来た

アカデミア橋
 
アカデミア橋から見た大運河

運河に船付けしている、くだもの屋さん

パトカーではなくて、パト船

救急車ではなくて、救急船

ベネツィアの交通手段は歩くか、船のみ
パトカーも救急車も船でした


ベネツィアは街と運河が融合し、街自体が美術館のような街
どこを歩いても、すべてが感動でした


明日は、まだまだベネチア


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