カンボジア旅行記3 バンコク観光とタイマッサージ体験

2日目


昨日バンコクに到着し、カオサンパレスホテルに宿泊
今日はカオサンの西端にある日本人宿カオサントラベラーズロッジへ宿を移る予定

昨日は満室で宿泊は断られた。今日は大丈夫かな?

昨日のうちにカオサントラベラーズロッジでカンボジアビザと、アンコールワットのあるシェムリアップまでのツーリストバスを予約しておいてある

朝9時、荷物はカオサンパレスに置いたまま、トラベラーズロッジに行ってみると宿泊OK。ベッドが空いていた。そのままチェックイン



カオサントラベラーズロッジはすべてファン(エアコンなしの扇風機)のドミトリールーム(共同部屋)。値段は1ベッド100バーツ
今朝まで宿泊したカオサンパレスホテルの8分の1

ドミトリーに泊まるのはもちろん初めて
でも、何ごとも経験してみないと

ひと部屋には2段ベッドが4台の8人が宿泊できる

部屋に入ってみると、残っている人はまだ寝ているようなのでとりあえず、あいさつは後で


屋上に行ってみた

カオサントラベラーズロッジ屋上からの風景


カオサン通りがちょっと先の下の方に見える
そして、遠くにはタイの王宮、ワットプラケオが見える



今日は、王宮とその周辺の観光に行こう



今晩の宿が確保できたので、荷物を取りにカオサンパレスホテルに戻る
エアコンの涼しさに後ろ髪を引かれながら、部屋を出てチェックアウト


カオサントラベラーズロッジに荷物を持って移動。ロッカーに荷物を入れ鍵をかけて、さっそくバンコク観光



まず、ワットプラケオに行くことにした
カオサン通り周辺にいるトゥクトゥクは、宝石屋さんや怪しいみやげ物屋さんに連れて行かれるとのこと。やめておこう

ワットプラケオまで歩いて行きました


暑い
やっぱり暑い
10分ほど歩くと、ワットプラケオに到着
さっそく入場

ワットプラケオ
ワットプラケオはタイ王室のための寺院
観光客のために一般公開している
敷地はそれほど広くはないが、タイ伝統の仏教建築物が凝縮されている

王宮はワットプラケオのすぐとなり
中には入らず外からだけ見ました

現在のタイ国王、ラーマ9世 プミポン国王はここには住んでいらっしゃらないそうです

北部のドゥシット地区にあるチットラダー宮殿に住んでいるそうです




ワットプラケオ・王宮から南へ歩いて5分
続いて、ワットポーへ

ワットポーの涅槃仏(ねはんぶつ)
ワットポーの本堂には金色に輝く巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)
足の指にも指紋が。かなり芸が細かい

ワットポーはタイマッサージの総本山としても有名
そうだ、今日は観光が終わったら、カオサンでタイマッサージに行こう





続いて、チャオプラヤー川を渡し舟に乗って向こう岸へ
三島由紀夫の小説で有名な暁の寺、ワットアルンへ



ワットアルン
ワットアルンは側面に急な階段があって、上に昇ることができた
周りに高い建物がなく、見晴らしがとても良い
チャオプラヤー川の近くで風も吹いていてすこしだけ涼しい




再びチャオプラヤー川の渡し舟に乗り、ワットポー側に戻る
暑すぎて、観光の限界
タクシーを使ってカオサンに戻りました




かなりの暑さで疲れていたので、タイマッサージへ行ってみました

カオサン通りから1本北のランブトリ通りにあるビエンタイホテルの1階、チャイディーマッサージへ
ここは日本語が通じる


チャイディーマッサージのお店の中に入るとエアコンが効いてて、とっても涼しい
タイマッサージ2時間で300バーツちょっと。安い
さっそくお願いする

このお店はオープンスペース。あちこちでお客さんがタイマッサージを受けているところが見える
みんな気持ちよさそう

僕にとっては始めてのタイマッサージ。大丈夫だろうか?


タイマッサージスタート
すごく気持ちいい
ふくらはぎとかは、揉まれるとかなり痛い
たぶん歩きすぎて足がかなり疲れていたんだろう

あまりの気持ちよさにいつの間にか寝てしまった



2時間はあっという間。タイマッサージ終了

この値段でこんなに気持ち良いのは病みつきになりそう
またカンボジアの帰りに来たいなあ

最後にお茶がサービスで出てきた

受付でマッサージの料金を、お店の出口でマッサージしてくれた女性にチップを渡してチャイディーマッサージを後にした




もう夕方だが、まだまだ暑い

カオサントラベラーズロッジに戻ると、カンボジアビザのシールが貼り付つけられたパスポートが届いていた
やったー。これで国境で苦労することなくカンボジアに入国できる
明日のカンボジア行きの準備OK




夜はカオサントラベラーズロッジに宿泊している日本人の人たちと過ごしました


カオサンに食事に行ったり、飲みに行ったりして、バックパッカーの先輩たちにいろいろ旅の話を生で聞くことができました

みんなすごすぎる。本当に旅を楽しんでいる
バックパッカー旅行に対する興味がますます膨らんでいく


残念ながら、明日の朝、カオサントラベラーズロッジからアンコール遺跡の拠点シェムリアップに向かうのは僕だけのようだ

明日、朝早いので、僕は少し早めに宿に戻り就寝




明日は、とうとう旅本番。アンコールワットのあるシェムリアップに向けて出発


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